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ユーロ円デイトレードその2

Four Line
ユーロ円デイトレードその2

今回も引き続き簡単なデイトレードの紹介をして参ります。
まずは以下のユーロ円30分足チャートをご覧ください。

2015_5_19_fig1.jpg

赤丸で示した部分。
1時間足の高値でサポートさている動きです。

では問題です。

ここでロングするのはOKでしょうか? それともNGでしょうか?


以下よりOKか?NGかを考察してみましょう。

2015_5_19_fig2.jpg

最初に入っていいかどうかは 損失幅より利益幅が大きい所というのが大前提ですね。
最低でも1:1以上でないと、勝率を上げる以外に絶対に勝つ方法が無くなりますのでトレードする時のメンタル負荷が必要以上に高くなりますのでオススメできません。
メンタル負荷は低い方がいいですよね^^

損切りは直近の高値、安値に置くのが基本でしたね。
今回はロングなので損切りは安値に置きます。

次に利確ポイントです。
利確ポイントはどこに置くのがいいのでしょうか?
損失幅以上利確幅があればいいというのは分っているので、まずは等倍の利確ポイントをチャートに描いてみます。

ここで次の問題が出て来ました。

出来上がったチャートを見れば利確ポイントまで上昇しているので、このトレードは成功したというのが分ります。
しかし、それは只の後付けです(笑
問題は、テクニカル的にこの利確ポイントまで上昇するかどうかを事前に判断出来なければならないのです。

よく、利確ポイントまで行くかどうかは50%だから・・・みたいないい加減な文章を見ますが、それならどこでポジションを持ってもOKというロジックになってしまいますね。
極論を言えば、チャートを全く見ずに損切り10pips、利確15pipsに固定してコイントスでロングかショートを選んで適当な通貨ペアにポジションを持てば損小利大なので勝てると言っているのと本質は変わらないのです。(これで勝てれば本当に楽なのですが、世の中そこまで甘くありません)

では、この利確ポイントまで到達するかどうか?
また、テクニカル的な利確ポイントとはどこなのか?

次回はそこの見方を説明して参ります。

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Admin: Four Line
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