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ブロードニングフォーメーションとは?その2 <ご質問>

Four Line
本日もご質問の続き。

ブロードニングフォーメーション攻略です。

まずは、ブロードニングフォーメーションが形成されるまでの動きを追っていきます。
※画像ではブロードニングフォーメーションをBFと略します。

ブロードニングフォーメーションを形成するまでの動き

上位足が上昇トレンド中の押し目での動きを想定します。
まずは、上からレートが落ちてきます。

戻りをつけて下落していく、通常の戻り売りが入っていると最初は見えます。
次の動きで高値更新したので、トレンド転換が判断できます。
通常であれば、次の動きはトレンド継続の動きを想定するわけですね。

しかし、中級以上のトレーダーであれば、押し目での動きとして、三角保ち合い、ブロードニングフォーメーションは
先に想定してトレードを行わないといけません。

動きが出てからと対処しているようでは、トレードが後手に回ります。

戦略を立てた上でトレードは行います。

下の画像をご覧ください。

これでトレンドラインが引ける状態

ブロードニングフォーメーションを想定していれば、この動きでそれを確認できますね。
あとは、どこでエントリーを仕掛けるのか?

通常のやり方というのは、ブロードニングフォーメーションを脱した後にトレードを行いましょうというものです。
これはこれで「ブロードニングフォーメーション中はトレードを避ける」という攻略法です。

これはお聞きしてはいませんが、ブロードニングフォーメーションを攻略したいというのは
このブロードニングフォーメーション中からブレイクであったり
例えば、4時間足がブロードニングフォーメーション中の上下の動きを30分や15分等の短期足で取りに行きたいのだと思います。

今回はブレイク狙いの方法をお伝えします。
ブロードニングフォーメーションはこのライン中の動き
下の画像をご覧ください。
抜ける前に入る。逆張りになるので難しい。

エントリーポイントは完全な逆張りとなります。
この時点でエントリーは非常に難しく、ピンポイントで狙う必要があります。
この技術は、スキャルピングやプライスアクション系の技術です。

基本は安値付近での下げ止まりのローソク足の動きを認識できるかどうかです。
それが前提となります。エントリーより、こういった動きを見れているかどうかが重要です。

その認識ができれば、ラインより上でローソク足が確定すればエントリーを行います。

このレベルの技術になると、文章で伝えるのが困難です。
自転車の乗り方を子供に教えるのと同じようか感じと言うと分かり易いかもしれません。

□自転車はバランスを取って乗るんだよ。
△どうやってバランスって取るの?
□・・・・・まずは乗ってみて^^;


こんな感じです。

知識だけでも行けるところ。
知識と技術がないと行けないところとあります。

これは、一般的なお仕事も同じ。
トレードだけは知識のみでどうにかなるということはありません。

本当にこういった技術を習得するには、それなりの検証、練習方法が必要です。
スクールでレクチャーするのは、こうした考え方、練習方法も含まれています。

次回は最終回。損切りについて。



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Admin: Four Line
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