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三角保ち合いについて その2 <ご質問>

Four Line
本日もご質問の続きです。

三角保ち合いの単純な攻略方法について。
※中級者以上のトレード技術、知識があることを前提で進めますが、できるだけ簡単に説明します。

以下の方法、考え方というのは、他のチャートパターンであっても同じです。

例えば15分足で三角保ち合いが発生した場合
その時間足だけを見てトレードしても上手くいきません。


上位足である4時間や日足等を確認して、その時間足のどの位置で三角保ち合いが発生しているのか?
これを認識してください。

三角保ち合いの単純な攻略方法
①は4時間の利確位置になりますので、一旦の下落が発生する可能性の高い所です。

そういった位置で、三角保ち合いであれば、高値の切下げがどうして発生しているのか考えてみてください。

売られて下がっている分けではなく、4時間の利確によって、買いのポジションが減少していると考えられますね。
短期足ではそれが高値切下げという動きとして観測できます。

次に安値の切上げは、短期しか見ていない人達の短期ロングポジションだと考えられます。
そうすると、短期勢の損切りが発生すると下落が加速しそうではないですか?


次に各位置での使い方説明します。

<利確位置での使い方>
利確位置での使い方・考え方

利確位置なので、基本は下がる前提です。
よって、ショート方向のエントリーを行います。
ロング方向は基本的に、このパターンでのロングは行いません
※応用では、このパターンでもエントリーを仕掛けていきます。

次ににロング方向のエントリーを行う場合は、4時間の続伸びを狙ったトレードとなります。

続伸びを狙う場合、チャートを確認して、続伸び狙いを行ってもいい環境かどうかを確認する必要があります。
続伸びする環境があれば、エントリーは可能です。

その場合のエントリーは、短期が高値更新した後にエントリーです。
これは、高値更新 = 売りより買いの方が多くなった というのが確認できたらかです。

あとは、その後の動きを注意深く監視しなくてはいけません。
理由は、この時点であくまでも続伸び「するだろう」という前提であって、失敗する可能性もあり得るという事です。

失敗の動きとは、どういった動きが出るのかを前もって想定しておいてください。
こういった場面でのトレードが、何故、中級者以上であるのかは、通常の場面より2手先くらいの動きを想定した上でトレードを行う必要があるためです。

次回は、押し目位置での説明を行います。



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高原鉄道

No title

ありがとうございます。
やはりその位置で発生する値動きにどういった意味があるのか?なぜか?ということを考えないといけないのですね。

2020年01月23日 (Thu) 22:04
Four Line
Admin: Four Line
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