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三角保ち合いについて その1 <ご質問>

Four Line
三角保ち合い その1

本日は、ご質問を頂きましたので、お答えしていきます。

ご質問内容は以下の通り。

>よく言われる「三角保合い」や「ブロードニングフォーメーション」などの高値安値が通常のダウとは全く違う並びになっている場合の考え方を記事にしていただけないでしょうか?
>高値も安値も更新していない、もしくは高値、安値両方とも更新しているなどのイレギュラー事態をうまく処理できるようにしたいと思っています。


まず、前提として抑えておいて頂くことがございます。
三角保ち合いや、ブロードニングフォーメーションは中級以上のトレーダーが対処可能な相場状況になります。
よって、内容が初心者向けではなくなりますのでご注意ください。(可能な限り分かり易く説明します)

それではスタートです。

三角保ち合い

三角保ち合い パターン

上図の通り、パターンはA、B、Cの3種類。

A:高値切下げ、安値切上げが発生し、ボラティリティが低下していきます。

B:Aとは少し異なり、高値は切り下げますが、安値は切り下がらないし、切り上げない。

C:Bの逆となり、高値は切り上げないし、切り下がらないが、安値が切り上げている。


書籍やweb上には、図の赤丸をブレイクアウトのポイントと見なしている事が多いです。

それでは、以下にAの動きを詳しく見ていきます。
下の画像をご覧ください。

三角保ち合いとは、どんな状態?

Aは高値切下げ、安値切上げの状態です。

この状態はどの様に考えられるのでしょうか?


高値を切り下げている状態とは?

・売られている

もしくは

売られていないが、買いが少なく高値が更新できない

安値を切り上げている状態とは?

買われている

もしくは

買われていないが、売りが少なく安値更新ができない

このように、両方のパターンが考えられますね。
よって、書籍、webに記載されている、「抜けた方向へトレード」を行っても、上手くいきません。

上手く行く場合もあるでしょうが、理解した上でトレードしているのではないので
たまたま感が強く、常に不安と隣り合わせのトレードを強いられているのでないでしょうか?

ここを攻略するのは、ある程度、簡単な方法と、難しい方法があります。
次回以降で、簡単な方法の一つを紹介します。



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高原鉄道

No title

早速のきじありがとうございます。しっかり勉強したいと思います。

2020年01月20日 (Mon) 20:48
Four Line
Admin: Four Line
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