fc2ブログ

グランビルの法則とは? その2

Four Line
グランビルの法則とは?

本日の記事は前回の続き。
グランビルの法則です。

早速ですが、以下の画像をご覧ください。

グランビルの法則
上にあるのがグランビルの法則 - 4種類の売買パターンです。

売りと買いではMAの向きが違うだけで、意味することは同じです。

各パターンの詳細を確認して行きましょう。

①:MAが下向きで、レートがMAを下抜けたら売り。

MAというのは、設定した数値の終値平均でしたね。
そのMAが下向きという事は、平均値が下がり続けている = 下落トレンドが継続していると考えられる。

下落トレンド継続中にMAを一旦レートが上抜けてから下抜けて行くという動きが意味することはなんでしょう?

それは戻り売りが入り、再度平均値よりレートが抜けて行くのですからトレンドは継続していくのではないかと考えられますね。

だから、①が売りと考えるのです。



②:①とほぼ同じ条件で、MAへの上抜けが弱い状態からレートが下抜けは売り。

①と違うのは、MAへの上抜けが弱いという事です。

この意味を考えてみてください。
どういう意味でしょう?

MAとは平均値ですね。
平均値が下向きですから、売られている状態。
その平均値への上抜けが弱いという事は、戻りが①より弱い状態
これの意味する事は、売りが①より強めのに入っているのではないかというものです。
よって②の売りの方が①より伸びる可能性も考えられますね


重要なのは、どうしてグランビル氏がこう考えたのだろうか?と考える、想像することです。
そうすれば、ご自身のトレードは今まで以上に進化するはずです。


次回はこの続きです。



第10回フォアラインFXトレードスクール受講受付中!!

まだ間に合います!

エキスパートクラス:23日(土)東京


フォアライントレードスクール

基礎、基本を確実に学ぶことが最短で勝てる方法です。
ローソク足だけのチャートでトレードが出来るようになりましょう。
本気で勝ちたい方!
お待ちしております。


ご評価頂けましたらクリックお願いします^^

為替・FX ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト



Four Line
Admin: Four Line
FXは特に基礎、基本が最重要です。
ローソク足チャートのみでトレードはできる!
基本は最も強力なテクニカル。
基本を学んで相場で勝てるようになりましょう。