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MAの考え方・パーフェクトオーダーとは?

Four Line
パーフェクトオーダーとは?

本日はパーフェクトオーダー

パーフェクトオーダーとは? なんでしょう。

パーフェクトオーダーというのは、MAを3本以上使用し、その並びが昇順、降順になった状態をいいます。

下図をご覧ください。

MAが昇順、降順に並んだ状態

短期MA:13
中期MA:65
長期MA:143


この3本を使用してパーフェクトオーダーを確認していきましょう。

パーフェクトオーダー中

オレンジで囲まれた期間がパーフェクトオーダーが発生している状態となります。
上から短期、中期、長期と並んでいるのが確認できるかと思います。

それより手前の部分では
上から中期、短期、長期になっていますので、パーフェクトオーダーが崩れている状態です。

状態の説明はOKですね。

次に、この意味を考えていきます。

最初にこのMAの数値について。

前回の記事が11月13日だったので、短期は13としました。
長期の数値は11月 x 13日 = 143です。
適当ですね。


その適当な数値の半分が中期

中期の計算は (143長期-13短期)÷2半分=65

よって65を使っています。

前回も書いている通りですが、初心者の方は数値を重要視し過ぎの場合が多いです。

数値は何でもOK。

よくある

短期:20 とするならそれでいいです。
次に長期を200 としたら、約半分の100を中期とすればいいのです。


このように任意で設定した数値のMAが順番に並んだ状態というのは、
短期~長期まで全ての期間の平均値が同一方向に向いています。


よって、パーフェクトオーダーというのは、買い、売りが安定している状態であるという考え方が出来ます。

それでは、パーフェクトオーダーが崩れている状態を下図に示します。

パーフェクトオーダーが崩れている状態とは、どんな状態?

短期平均が下向きにある状態
短期では売れていると判断できます。

中期平均が下落中の状態で、短期が中期を割り込んでいる
短期では売られ、中期平均を下抜け&中期平均も下向きなので、中期のトレンドが崩れていると判断できます。

長期は上昇中
長期トレンドは崩れはしないだろうが、中期までのトレンドは崩れている。
よって、長期の押し目が発生している最中と判断できます。

このように、中期を入れることで、更に詳細に相場状況を見ることができます。

前回同様ですが、どうしてそう言われているのか?
その意味するものは何なのか?
何故そう考えるのだろうというのが重要です。


次回もMAについて紹介していきます。



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