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MAの簡単な使い方・長期と短期のMAを使ってみよう

Four Line
MAの簡単な使い方

本日は、MAの簡単な使い方

長期MAと短期MAを使ってトレードを考えてみましょう。

まずは、基本的な考え方を確認しましょう。

MAより上なら買いが強い 下なら売りが強い

設定したMAよりレートが上なら買われているだろう。
それより下なら売られているだろうと見ます。


その考えにMAがサポート、レジスタンスの動きが入れば、そこで売買されたと考えエントリーポイントとして使用します。

次に短期MAと長期MAの2本を入れます。
長期MAと短期MAを組み合わせて考える
<簡単な考え方・長期MA>

長期MAより上であるなら、長期上昇トレンド中だろう。
長期MAが上向きなら上昇トレンドが継続しているだろう。
長期MAが上向きから下向きに変わるのは、トレンドが転換している可能性があるのではないか。

<長期MAと短期MAを組み合わせて考える>

長期MAより短期MAが上にあるなら、長期MAの押し目を短期MAで拾えるだろう。
ならば、短期MAをサポートとして使う。
その方法は、短期MAにタッチして陽線が1本完成することで買いが入ったのを確認できるだろう。

<ロングエントリーするなら>

長期MAよりレートが上:上昇トレンド中
長期MAが上向き:トレンド継続中
短期MAにタッチ後、陽線1本確定したらエントリー


上記の考え方を基に、以下のチャートでエントリーポイントを確認してみましょう。

長期MAと短期MA エントリーポイント

長期MAは上向き&短期MAが長期MAより上にある。
よって、狙うのは全てロングエントリー。
短期MAがサポートになればロングエントリーする。


赤丸の3ヶ所がエントリーポイントとなります。


ここで問題です。
以下のチャートにある①~⑤で、ロングエントリーしてもいい番号を全て答えてください。

問題

答えは次回!

話しが前後していまいますが、表示されているMAの数値の説明をします。

数値は何でもOKです

短期は11月13日なので13
長期は11月x13日=143

としました。

完全に適当です。
数値にこだわっても、ほぼ無意味です。
MA143なんてものを見ている人なんて、まずいないでしょう。
しかし、しっかりと機能しているように見えますね(笑

今回はワザと適当な数値を入れました。
それくらい、この数値にこだわる必要がないのです。

重要なのは、上に書いてある通りに、どう考えるのか? です。
ここがしっかりとしていないと、トレードは成り立たちません。

数値で迷子になっている方は、考え方にこだわってみてください。


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