fc2ブログ

簡単なトレードをやってみよう ~ ブログ簡単トレードスクール3回目

Four Line
簡単トレード

簡単なトレードをやってみよう。その3

ブログ上の簡単トレードスクール。
本日は第三回目。

前回はトレンドの方向確認とエントリー方法について解説しました。

今回は利確と損切り、R倍数について解説します。

まずは利確と損切りから。

以下に画像で示します。
利確と損切り
利確はロングの場合、直近高値の次の高値
ショートの場合は直近安値の次の安値

非常に簡単です。

これかもお分かり頂ける通り、全て過去の高安を使用してトレードを行います
過去の高安を使用するという事は、絶対に後出しは出来ません。
よって、再現性がかなり高いのです。

次にR倍数です。

R倍数というのは どれだけの利益に対して損失があるのか数値化したものです。

計算式は 利益 ÷ 損失

例 利益100pips 損失50pips
2R = 100 ÷ 50

R倍数
上の画像を見て頂ければ、利確レートと損切りレートから
このトレードのR倍数が分かります。

利益レート - 損切りレート = トレードする値幅

トレードする値幅の 1/2 が損益分岐点となります。

ロングの場合は、この損益分岐点より下からなら、損失より利益の方が多くなりますね。
ショートはその逆です。

水平線を使用したトレードは、トレードする前にこれが分かります。
期待値の低いポイントでのエントリーを避ける事ができます。

トレードの基本として、この様にトレードする前に期待値が分かってないといけません。


例えば皆さんは500円の宝くじが販売されていて、当たったらいくら貰えるか不明なものを買いますか?

買わないですよね。

トレードも同じです。

先にリスクリターンが分かった上でトレードを行う。
それには、利確レートと損切りレートが先に分かったやり方でないと不可能です。


まとめ

利確は直近高値の次の高値
損切りは直近安値
利確と損切りレートが分かれば、そのトレードのリスクリターンが分かる。

次回は実際のチャートにこのテクニカルを落とし込んでみます。


2019年度のFXスクールの募集を開始しています。

次回開催のトレードスクール
2019年3月16日(土)~ エキスパートクラス
2019年3月14日(木)~ デイトレ、スイングクラス

お申込みはこちらより

ご評価頂けましたらクリックお願いします^^

為替・FX ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト



Four Line
Admin: Four Line
FXは特に基礎、基本が最重要です。
ローソク足チャートのみでトレードはできる!
基本は最も強力なテクニカル。
基本を学んで相場で勝てるようになりましょう。