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経済指標とは?

Four Line
指標とは?

今回の記事は経済指標です。

経済指標とは各国の経済状況を公共機関等が数値化して発表するものです。

以下に主な経済指標を紹介します。



金利政策
中央銀行が一般の銀行に融資する際の金利です。
景気が悪いと金利を下げてお金の流動性を高め、逆に景気がよくなると金利を上げます。
金利が上がれば、その国の通貨を買う動きが出る可能性があります。
FXでは重要視され、大きくレートが変動することもある。

雇用統計
企業や政府機関などにサンプル調査を実施して
失業率、非農業部門就業者数、民間部門就業者数などの10数項目の数字が発表されます。
失業率が低く、就業者数が増えるという事は経済が上向き、景気が良くなると考えられます。

景気が良くなると金利が上がるという予測から、株価が落ちる事もあります。
それにより為替も影響を受ける場合も。

GDP
国内総生産。
その国の経済力を計る目安です。
GDPが高くなと、経済力が上がったと判断します。
低くなると、企業が儲からなくなっている。失業率の増加。個人消費の低下という具合に考えられます。

消費者物価指数
消費者が購入する物、サービスの物価の動きを表した数値です。
例えば、物価が上がっているのは、消費が多くなっているという事。
消費が多くなれば景気が上向くといった具合に見られます。

景況感指数
景気の状態を企業、消費者、エコノミストにアンケート調査を行い、その結果を数値化したもの。
景気が良いと物、サービスの売り上げが伸び、経済は良好と判断されます。

小売り売上高
小売業という事は、個人消費の売り上げです。
個人消費の売り上げが高まるのは、景気が良いと判断されます。

要人発言
今なら米国大統領のトランプ氏の発言で大きな政策が左右されたりもします。
他に金融政策、経済政策の担当大臣、中央銀行総裁の発言により同様の効果があると考えれ、為替に影響を及ぼす場合もあります。



今回紹介した指標、要人発言の発表ではレートが大きく動く場合があります。
指標が良ければ上がる。悪ければ下がるという単純な場合もありますが、全く逆もあり得ます。
更に全く動かない、無反応というのもあります。

各種指標や為替に関するニュースの入手は、口座開設した証券会社で無料提供されていることがほとんどです。
そこで重要な指標を必ずチェックしておいてください。
特に短期足を使用したトレーダーは要注意です。


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Admin: Four Line
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