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ローソク足の基本 その2

Four Line
ローソク足とは?

今回はローソク足の最終回。
残りの種類を紹介します。

ローソク足 コマ足

コマ足
上下のヒゲに対して実体が短い足になります。
実体が短いというのは、継続的に売りや買いが続かなった結果です。
相場の方向感があやふやになったり、ブレイクアウトが近いとこういった足になることも。

陽の寄り付き坊主、陰の寄り付き坊主

陽の寄り付き坊主
下髭が無く、買いが入った結果としてこの様な足が出来上がる。
実際には下髭があっても、極端に短い場合は同義として見る。

陰の寄り付き坊主
上髭が無く、売り入った結果としてこの様な足が出来上がる。
実際には上髭があっても、極端に短い場合は同義として見る。

強い上げ、下げ局面で見られる。

ローソク足 トンカチ、カラカサ

カラカサ陽線
陽線で下髭のみの足。
実体が短いので、寄り付き坊主ほどではないが、ある程度の買いが継続されていると考えられる。

トンカチ陰線
陰線で上髭のみの足。
カラカサ陽線の逆の動きです。

カラカサ陰線
陰線で下髭のみの足。
トンカチ陰線の逆のローソク足の形です。
陰線で売られてはいるが、下髭が長くなっていることから
売りのが弱まっている事が考えられる。

トンカチ陽線
陽線で上髭のみの足。
カラカサ陽線の逆の形です。
陽線で買われているが、上髭が長くなっていることから
買いが弱まっている事が考えられる。

ローソク足 トウバ、トンボ

トウバ
実体が極端に短く、上髭または下髭が長い足。
実体が短いというのは、継続的に売り買いがなかった結果です。
コマ足より方向感が無いと考えられる。

トンボ、十字
実体がトウバと同じく極端に短い足で、上下に髭がある足。
コマ足、トウバ同様に方向感が無い。
こういった足は、相場の短期、長期的な転換といったポイントで現れやすい。



ローソク足の様々な種類を紹介してきました。

ローソク足というのは、相場の意思を形で表してくれます。
その相場の意思、動きを理解する事が重要。

ここで少しばかりのヒント、コツを書いておきます。

同一時間でのその足の組み合わせ、他の時間足との組み合わせ。
高い、安い、波、位置関係を考える。

ローソク足単体で考えても答えは出て来ません。

基礎を理解する事がFXで利益を安定して出すには必須です。
基礎があり、応用があります。

多くの初心者トレーダーは応用から入るので結果が伴わない。
しかし、基礎が抜けているという認識が無かったり、薄い為に更にまた他の応用を試すという無限ループに陥ります。

基礎を確実に習得できれば、様々な応用を上手く使用できます。
移動平均、フィボナッチ、ボリンジャーバンド、RCI・・・多くのインジケータを有効に使うには基礎が肝要です。



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Four Line
Admin: Four Line
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