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取引単位について

Four Line
取引単位・ロット、枚数、千通貨

前回の記事はこちら。
http://fxschoolfl.blog.fc2.com/blog-entry-514.html

前回で、FXで利益を出す方法として

・通貨の差益を利用する。
・スワップポイントを利用する。


この2通りの方法があるというのが分かりました。


今回の記事は、取引単位について学んでいきます。

前回にも書いたものですが、例えばドルの価値が上がると思えばロング(買い)。
下がると思えばショート(売り)を行います。

その際に売買の量を指定する必要があります。

多くの業者では最低取引単位が1,000通貨から取引が可能です。


では、この1,000通貨とは一体いくらなんでしょう?


1,000通貨というのはドルの場合であれば1,000ドルの取引量になります。

1ドル100円なら。

100円 x 1,000ドル = 10万円

ドルを10万円分、売ったり、買ったりするという事です。

例えば1,000通貨でドルを買って、1円上がってから決済すると

101 x 1,000 = 101,000円

千円の利益が出ます。


それでは、ここで問題です。

1万通貨とは、何ドルになるでしょう?

単純に1万ドル
1ドル100円なら100万円分のドルになります。



この様に取引単位が設定されており、その中で自由に取引量を変更できます。

この取引量は

Lot(ロット)、枚と呼称されます。


多くの業者では、

1ロット=1万通貨=1枚

になっていますが、海外業者やメタトレーダーといって、FXの取引に使用するソフトでは、この表記に違いがあります。


例えばメタトレーダーというソフトの場合

1,000通貨=0.001Lot
1万通貨=0.1Lot


という表記になっていますので、取引業者の取引単位の表記には注意が必要です。


まとめ
文字色
売買には取引単位が存在します。
最低取引単位は多くが千通貨に対応しています。
千通貨とは、ドルであれば千ドルになります。
取引単位の呼称はロット、枚。
取引単位の表記は業者によって違いがあるので注意。


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Admin: Four Line
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