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ご質問 水平線の見方について その1

Four Line
水平線の見方について その1

今回もご質問に複数回でお答えします。

<ご質問内容>※内容は要約しております。

いつもブログを見て勉強させてもらっています。
フォアライン様の考えを元に自分なりのライントレードをしています。
月単位で本当に少ないですが利益も出せるようになりましたが伸びがなく、今後利益を上げるにはどうしたらいいかアドバイスを頂けないでしょうか。
私の手法はファイルの通りです。

弊社ブログを参考に自分なりのトレードを構築され、プラスを出しておられるということは我々も嬉しい限りです。

早速、手法と実際のトレード画像も拝見させて頂きました。
本来はその手法を作る元になった考え方を詳しくお聞かせ頂かなければいけませんが、流石にそこまでする事はできません。
今回は頂きましたファイルから推測してのお答えとなる事をご了承ください。

<手法>
1時間、4時間で3回以上止まったラインを使って5分、15分足でエントリーします。
レンジトレード
※ご質問者様には手法の一部公開をご了承頂いております。

基本的にメインとなるトレードはレンジトレードに分類されるものです。
後日の記事内容になりますが、この後の内容にお使いになられている手法の致命的なポイントが出てきます。

弊社はレンジはなるべく避け、トレンドフォローをお勧めしておりますのでこのトレードは止めてください。
というのは余りにも人間味のないものですね。

今回は少し難しくなりますが、レンジトレードについてお話しします。

まず、レンジというのはある高値、安値付近の間でレートが挟まっている状態を言います。
レンジのイメージ

レンジのイメージは上の画像の通り、安値から高値、高値から安値へとレートが推移するものだと思われている方が多くおられます。
しかし、必ず安値から高値、高値から安値へとレートが推移するものではありません。
レンジとは、ある値幅の中でトレンドが発生している状態という定義ではないのです。

実際には高値、安値に届かない、高安をローソク足実体で抜けたが、次の足で戻ったり、そこから少し戻りを入れてからブレイクしたりと非常に難しい動きをします。

ご質問者様の利益が伸びないのは、上述した通り、相場状況自体が利を伸ばせない状況なのです。

このレンジ内で上手く利益を伸ばしたりするのは、基本的に中上級者向けになりますし、チャートリーディングを入れていかねばなりません。
よって、ここでのアドバイスは利確ポイントを直近の高安とする事です。
注意して頂きたいのは、利確ポイントが近く、R倍数が1未満のトレードはしない事です。(これは全てのトレードにいえます)

これで一度検証し数値を出してください。

次回はこのトレード手法の続きです。

水平線を使ったトレードで時折見かけるやり方です。


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Admin: Four Line
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