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ドル円チャート 2017年7月30日

Four Line
ドル円チャート 2017年7月30日

7月もあと1日ですが今後の動きと注意点をチェックしてみましょう。

月足チャート
ドル円月足チャート

現在は7/31日 日曜のam0:20分です。
明日で月足が決定する日ですが、陰線決定になる可能性はかなり高いですね。
すぐに新たな8月の月足が発生して、この下落の動きを引き継ぐのか? それとも上昇に転じるかという微妙な局面です。
この微妙な局面と言えるのは、月足で先月は陽線になって、今月は陰線です。
先月の陽線反発での動きを考えると一旦上昇の波が出ていいのですが、たった陽線1本ですぐに下げに転じた事。
次にそこまで急激に下げるのであれば直近安値を抜けるような動きが出てもおかしくないのです。
しかし、現時点ではそれが見られないのです。
よって、こういった場面では翌月に反転上昇の動きが出る事も想定出来るのです。

週足チャート
ドル円週足チャート

月足での動きを考慮して週足を考えて行きます。
週足チャートにあるレートA、Bがあり、ここは反発の可能性があったレート。
見て頂ければ分かる通りですが、現時点でどちらも陽線を付けておりませんので反発していません。
週明けで新たな週足が出て、来週の週末の時点で陽線であれば反発が確認出来る場面。
次に陰線で完全に終値ベースで抜けた場合は更なる下落が考えられます。

日足チャート
ドル円日足チャート

日足チャートでは緑丸のレートまでの下落を考慮してもいいのですが、週足では反発の可能性も考えられる場面です。
日足でのトレードであれば、再度下落後の戻り売り。反発上昇後の押し目待ちの場面です。

4時間チャート
ドル円4時間チャート

4時間チャートでは急落、急騰の動きに気を付けたい場面。
下落する場合は、戻りが浅く落ちて行く事が予測されます。
また、下落した後の急反発にも注意が必要。
このように、難易度は高めの環境です。

月足からでも様々な動きを予測するのは可能です。
月足の予測から週足、日足、4時間と動きを落としてどういった動きになるのかを予測し、トレードプランを立てられるようになれば、トレードの難易度はかなり軽減されますし、ストレスも同じく軽減されます。
トレード中にストレス過多になっていませんか?
楽にトレードするには、基本を確実に学ぶ事が重要となります。
高値とは何なのか?
安値とは?
また、それをどう考え、どう使えばいいのか?
トレードスクールでは、こういった基礎的な部分を確実に学んで頂きます。

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Admin: Four Line
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