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ドル円チャート 2017年7月4日

Four Line
ドル円チャート 2017年7月4日

7月に入りいっきに夏という気温になって来ました。
それでは7月のドル円チャートをチェックしてみましょう。

まずは週足からです。

ドル円 週足

手前の下落の波で直近安値を下抜け出来ずに一旦上昇の動きです。
これは月足の戻りと想定すれば、週足直近高値、それと前の高値辺りのレートで月足の戻り売りが入って来ると予測出来ますね。
よって、そのレート辺りからのロングポジションというのは長期保有するのは危険であるというのが、月足、週足を見ていれば分かる所です。
こういった動きというのは、4時間やそれ以下のチャートしか見ていないと目線が振れ易くなり、結果的に損失を生む可能性が高くなりますので、短期トレーダーであっても長期の動きをしっかりと認識してトレードしてください。

下は日足チャートです。

ドル円 日足

上昇トレンドではありますが、上げの波が一旦弱まるレートです。
よって、下げに転じた場合の押し目を予測しておく必要があります。
それが丸で示したレート辺りです。
ここまで下がったら「日足で買いが入って来る可能性がある」という認識を持っておいてください。

ドル円4時間チャートが下になります。

ドル円4時間 その1

日足で一旦下落と考えられても、4時間チャートでは「まだ買い」の状態です。
よって、いきなり売るのではなく、切り下げを待ってから売りを入れるのが基本であり、誰にでも理解し易い動きですね。
それを示したのが緑の線の動きになります。
戻りを待って売りを入れる基本です。

上に示した動きの他に急落するパターが下の動きです。

ドル円4時間 その2

トレンドフォローだけで入る場合、この動きは未対応となります。
スクールではこのような動きにも対応する考え方をレクチャーしておりますが、まず初心者の方は現時点で未対応で宜しいかと思います。

今回は一旦下げの場合を示したものです。
相場には絶対はありません。
よって、下げの場合だけでなく、このまま上げるパターンも想定しておかなばなりません。
トレーダーは上げても下げてもどちらでもいいのです。
上げる場合、どうなったら買えるのか?下げの場合、どうなったら売れるのか先に準備しておくのが重要です。
全ての考え方は基本にあるのです。

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Admin: Four Line
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