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ドル円チャート 2017年6月25日

Four Line
ドル円チャート 2017年6月25日

ドル円チャートをチェックします。

本日は月足からどのような予測が出来るのかを見ていきましょう。

ドル円 月足

上は現時点のドル円月足チャートです。
一旦波が止まるレートで反発の動きが出ています。
ここで考えて置かねばならないのは、「どのレートまで戻る可能性があるのか?」になります。
青枠で示したレートが今回追加した水平線で戻りの可能性のあるレートです。
大きな時間足が下降トレンドだからと言っても、陰線のみで一方的に落ちる分けではありません。
ほぼ、上下に波を描きながら落ちていくのです。

下がドル円週足チャートです。
月足チャートでの戻りが入った場合の動きを予測しておきます。

ドル円 週足

下はド円日足チャートです。
週足チャートの動きを日足で追って行くように考えますが、ある程度長期間の動きになってきます。
そうなると複数の波を描く事になります。そこまでの波を予測するのは現時点までの高安だけでは予測不可能というより、精度がかなり落ちますので目安程度にしかなりません。
今後新しく出来る高安を使用しながら直近の2波(ふたなみ)程度の動きを予測してトレードして行くのが良いと思います。

日足での下落が浅い場合と深い場合は予測しておきます。
青と緑の線がそれになります。

ドル円 日足 その1

次の日足は週足チャートの別の動きを考えたものです。
週足チャートを再度ご覧ください。
現時点の日足の高値が週足の戻り売りポイントの可能性があります。
この動きはかなり早い動きを想定したものになりますが、それも考慮しておかねばなりません。
その場合の動きを想定したものが下の動きです。

ドル円 日足 その2

日足の押し目を4時間足で考えた動きが以下になります。
もっと浅い動きもありますが、その場合は直近高値を越えた後の押し目狙いでロングしてもいいでしょう。

ドル円 4時間 その1

上で書いた動きが下の緑線の動きになります。
現時点の4時間は下げ渋っているのか、上げ渋っているのかは見方によってどっちもあり得ます。
トレードでやってはいけないのは、「決め付け」てのトレードです。
どちらか分からない動きや、自分自身で判断が出来ない場合は高値、安値を抜けるまで放置しておくのがいいのです。
また、同じく絶対に上に行くだろうで買いだけの戦略しか無いのは片手落ちです。
紫線の動きが下落の予測です。

ドル円 4時間 その2

トレーダーは直近高安の動きによって買いだと言っていても状況が変われば売れないといけません。
チャートが買いと言えば買いに回り、売りと言えば売りなのです。
このチャートの動きを知る事が基本、基礎にあるのです。
柔軟にチャートを見れるようになれば、あらゆる動きに対応出来るトレーダーになれます。

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基本を知って頂き、チャートをどう見て判断するのか学んで頂ければと思います。

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Admin: Four Line
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