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トレンドの転換

Four Line
前回はトレンドとは何か?
ということで、トレンドの定義を行いました。

今回はトレンドの転換について説明して行きます。


トレンドは延々と続く分けではありません。
必ずどこかで転換します。

では、どうなったら転換とするのか?

それが下図のチャートです。

gbpjpy_fig2.jpg

①が直近の安値。
それを下抜けました。この時点ではまだトレンドが崩れたとは定義出来ません。
あくまでも、「崩れる可能性が高まった」だけです。

次に②の安値を下抜けた。
この抜けた時点で下降トレンドが確認出来ます。


これが基本的なトレンドの見方です。

次は実際にトレードする場合、②を抜けた後でエントリーするのか? と言うと No です。

①を抜けて崩れる可能性が高まったので、②下抜け期待でショートを入れて行きます。
もし、「②を下抜けない」のであれば「上昇トレンドが崩れない」ということですから逃げた方が無難ですね。


このようにトレードは「たぶんこうなるだろう」という予測の基に行うものです。


初心者の方はまずは「ダウ理論」のトレンドの定義を基本にしてチャートを見るのが分り易いと思います。


少しFXスクールの宣伝を(笑
当FXスクールではダウ理論だけでは捉えきれない相場の動きを読み解く方法をレクチャーしています。
ダウ理論だけではどうしてもチャートの流れを追いきれませんし、先を読むのは困難です。

ダウ理論でチャート検証したことのある方ならお気づきになられると思います。

ダウ理論はトレンドを見るだけに使い、流れは水平線を使います。
流れが読めれば、ダウ理論より先に動けますので手前の動きを収益化することが出来たり、レジサポラインが抜けるか抜けないかを手前で判断できます。
結果、楽なトレードが出来るようになりますよ。


次回は高安の引き方について説明して行きます。

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Four Line
Admin: Four Line
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