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時間足がバラバラ <トレンド判定とトレードについて その3>

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時間足がバラバラ <トレンド判定とトレードについて その3>

前回の続きです。

前回は2/25日の4時間足でのショートトレードを考えましたが、R倍数的に入れませんでした。
結果的に入れない状態が幸いして、その後のレートは上昇して行きましたね。

下のチャートがその後のドル円4時間足です。
緑の縦線を入れている所が前回の時点です。


ドル円4時間 転換


後は

1・どこまで落ちてくるのかを予測する
2・損切りポイントを決める
3・利確ポイントを決める
4・利確 > 損切り の状態を確認する

基本はこの4点になります。

ドル円4時間 利確 損切り


2・損切りポイントは直近の安値になるので簡単ですね。
3・利確ポイントは直近高値の次の高値に設定しますので、こちらも簡単です。


1・どこまで落ちてくるのかを予測してみましょう。


ドル円4時間 どこで買う?


考え方は簡単です。
直近の高値~直近の安値までの間のエリアで買いが入りそうなレートを探すだけです。(画像では水色の枠内)

左側を見て、何か目立つレート(高安)は無いか探します。


ドル円4時間 買うレートを予測する


目立つレートは緑ラインくらいでしょう。
後は、このラインにタッチして買いが入るのを待ちます。

買いが入ったかどうかは陽線を1本確認するのが基本でしたね。

その陽線の終値がどこになるのかは4時間が経過しないと分かりませんので、その終値を確認してエントリーするかどうかを決めます。

今回の場合であるなら計算すると
190pipsの利確に対して損切りが155pipsですので、R倍数なら 1.22Rという事になります。

次回こそ、短い足を見ますので少しだけお待ちください。

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Admin: Four Line
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