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波トレ 環境認識を行った上でのトレード その2

Four Line
波トレ

「波トレ」の紹介 環境認識を行った上でのトレード その2

前回の続き。

環境認識というのは、各時間足の状況を見るということでした。

再度確認すると、前回の状況は

・日足下降トレンド中。戻り売りが入りそうなレート
・4時間足上昇トレンド中。高い所で一旦の利食いが確認出来ている。
・30分足下降トレンド。利確レートは4時間足の全戻し位置。


各時間足の状況を見て組み立てると、このエントリーは

・日足戻り売り初動を4時間足の高い所で、一旦の利食いを確認後、30分足切下げ下降トレンド確定後にエントリー
・4時間足全戻し位置まで取りに行くトレード


日足チャートでは以下の状態から売りでエントリーを行います。

日足チャート
波トレ 環境認識

初動狙いで、売りが確定していないが、売られるであろう。
売られるのであれば、「こういう動きになるはずだ」

ここまでが前回のおさらい。



それでは、こういう動きとは、どういう動きになるというのが今回です。

4時間足で上昇トレンドですが、既に高い所から一旦の下げの状態(上昇トレンドは崩れていない)

ということは、30分足では下降トレンドですが、4時間足の状況からすれば逆張りポジションになります。

4時間足チャート
波トレ 4時間足 利確レート

これから分かるのは、4時間足は上昇トレンドです。
上昇トレンド中にいきなりほぼ全戻しするような動きになるか? です。

下のチャートに動きを描いてみます。

4時間足チャート
波トレ このような落ち方をするか?

絶対にしないとは言えませんが、手前のチャートの動き方を確認してみてください。

多くの場合、一旦波を付けてから落ちています。
下に波をイメージしたものを描いてみます。

4時間足チャート
波トレ 一度 波・タメ があってから落ちる場合が多い



多くの場合、この様に一旦の「タメ」のような動きが出てから落ちます。

トレードでは「よくある動き」を想定するのが基本です。
(状況によっては、この動きの予測方法は違ってきます)

よって、ここでも一旦、戻りが入ってから落ちるのではないかと想定(考えておく)のが大事です。

本日はここまで。

スクールでは、今回の記事のように受講生様に考えて頂いたりしながら進行していきます。
単にやり方だけをレクチャーすることはしません。
「使える技術が重要」だからです。

波トレ
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Admin: Four Line
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